20歳男性 眼瞼下垂の症例

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20歳男性 眼瞼下垂+二重手術

真崎院長からのコメント

真崎院長

この若い男性は接客業をしていることもあり、周りから「目つきが悪い」といわれたことに強いコンプレックスを抱いていました。
そして、来院したときには、「整形してかっこいい男になりたい」というはっきりした意思を持っていました。
大きな悩みの一つは、「目つきが悪い」といわれてしまった原因でもある、重い印象の一重まぶたでした。
彼は、それを気にして、普段からできるだけ目を開くようにしていたそうです。
ところが、無理に目を開こうと意識していたがために、常に力の入っていた額に横ジワができてしまいました。
また、同じ原因で、眉毛と目の間隔も開いてしまっていました。
彼の希望は、二重まぶたにしたいということでした。
ただ、軽い眼瞼下垂が認められ、まぶたが黒目にかかっているので、そのまま二重のラインをつけても、眠たげな目になってしまいます。
そこで、埋没式挙筋短縮術を行って、同時に二重まぶたをつくることにしました。

術前の写真

OP前正面

重いまぶたを無意識に開こうとして額にシワが……。

術後4日の写真

術後4日の写真

手術を受ける前は、目を見開こうと無理に眉を上げ、額にシワを寄せていましたが、それがすっかり解消していることがわかると思います。
また、眉の位置が落ち着き、目と眉毛の間が狭くなったことで、掘りが深い印象になり、目力がついて、眠そうに見えていた印象ががらりと変わりました。
なお、彼がはっきりとした顔立ちに変わったのは、眼瞼下垂手術の結果だけではなく、「のっぺりした横顔の印象を変えたい」「シャープで精悍な顔立ちになりたい」という本人の希望で、隆鼻術、顎プロテアーゼも受けているためです。
本人の希望と結果がうまくマッチして、なんと手術の直後から「がぜんモテるようになった」と喜んでいただいた、印象深い症例です。

術後1週間の写真

術後1週間の写真

術後1週間の写真です。
まだ少しむくみ・腫れはございますが、この状態でお仕事ができる状態になりました。

術後2週間の写真

術後2週間の写真

更に腫れは引いてきてる状態です。

術後1ヶ月の写真

術後1ヶ月の写真

さらに状態が落ち着き、自然な仕上がりになりました。
術前と比べると目力がついて一目瞭然ですね。

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眼瞼下垂についてお悩みの方は、真崎院長が直接診断致しますのでお気軽にご相談ください。
なお、地方のお客様には、来院されて1日で手術できるようにしっかりメールや電話にてカウンセリングさせて頂きます。
眼瞼下垂の名医を求めて現在も遠方のお客様が来院され手術を行っておりますのでご安心してください。