54歳 女性 重度のコンタクトレンズ性眼瞼下垂の症例

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55歳女性 挙筋短縮前転法

真崎院長からのコメント

真崎院長

この女性は、コンタクトレンズ性眼瞼下垂でした。
ハードコンタクトレンズを30年にわたって使用したことを主因に、年齢も手伝って、重度の眼瞼下垂になっていたのです。
厚みのあるハードコンタクトを着けて、まばたきを繰り返したり、目をこすったりしていると、腱膜が瞼板からはずれて眼瞼下垂を起こしやすいのです。
また、加齢そのものも、男女を問わず、眼瞼下垂の起こる要因になります。
この方の手術前の写真(写真上)からも、重度の眼瞼下垂を起こしてまぶたが重くなっていることがはっきりと見てとれます。
表情も眠たそうで、どこか疲れたような印象を受けます。
眼瞼下垂がこのケースぐらい重度になると、その影響で視野もかなり狭くなってしまいます。
目を開こうとして眉毛を無理に上げているため、額にシワが寄ってしまっているのが確認できます。
この方には、埋没式挙筋短縮術(真崎法)を実施しました。

術前の写真

術前の写真

表情も眠たそうで、どこか疲れたような印象です。
目を開こうとして眉毛を無理に上げているため、額にシワが寄っています。
時としてこういう方は頭痛や肩こりをもっている方が多いです。

術中の写真

術中の写真

右目の手術が終了した時点で撮影したものです。
(左目はデザインのマークが付いている状態です)
手術をしていない左目と比べてみてください。
垂れ下がって黒目にかぶさっていたまぶたが上がり、眉毛も本来の位置に戻っていることが確認できます。
真崎医院で両目に眼瞼下垂手術を実施する際には、片目の手術が完了したタイミングで、患者さん自身に出来映えを見ていただき、納得が得られたら、もう一方も手術を進めます。(トライアルシステム)

術直後の写真

術直後

手術終了直後のものです。
目が開き、まゆげの位置が下がって額のシワが消え、若い頃のような目に戻りました。
個人差はもちろんありますが、手術の直後でも、不自然な印象になることはまずありません。

術後5日の写真

術後5日の写真

また手術後のむくみ腫れは少し残っておりますが、日常生活には支障がございません。

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眼瞼下垂についてお悩みの方は、真崎院長が直接診断致しますのでお気軽にご相談ください。
なお、地方のお客様には、来院されて1日で手術できるようにしっかりメールや電話にてカウンセリングさせて頂きます。
眼瞼下垂の名医を求めて現在も遠方のお客様が来院され手術を行っておりますのでご安心してください。