眠たそうなあなたは「眼瞼下垂」の疑いがあります!

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眠たそうな目は眼瞼下垂かも?

眠たそうな目をしていると言われた事はありませんか?

あなたは、まぶたが重く感じ、友人などに「眠たそうだね」など、言われたことはありませんか?
眼瞼下垂で、一般的に起きる症状が、「目の開きが悪くなる」 「黒目が隠れてしまう」 というものです。
目の開きが悪くなると、眠そうに見えてしまいます。
眠たくないのに眠そうな目は、眼瞼下垂の疑いがあります。

なぜ、まぶたが落ちて眠そうに見えるの?

「眼瞼下垂の原因・症状について」はこちらのページにて詳しくご説明しておりますが、眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げる筋肉のトラブルによって起こる症状です。
その為、まぶたをしっかり持ち上げることができなくなり、まぶたが黒目にかぶさった状態となります。

具体的にお話しますと、まぶたを持ち上げるときに働く筋肉を「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」と言うのですが、この筋肉の働きが弱まって瞼板(けんばん)という支持組織を十分に引っ張れなくなってしまい、しっかり目を開くことができなくなります。

その為、黒目の上にまぶたがかぶさったような状態になり、視界が悪くなり、上方の視野が、本来より狭くなってしまいます。

まぶたの構造

気づかないうちに症状が悪化していることも・・・。

実は、まぶたが黒目にかぶさった状態になっても、眼瞼下垂だと気づく人があまりいません。
それは、なぜでしょうか?

これは体の仕組みに理由があります。
私たちの体はうまくできたもので、弱った機能を無意識に別の方法でカバーしようとするのです。
このような体の性質を「代償作用(だいしょうさよう)」といいます。
眼瞼下垂が起こった場合、私たちは、ほとんど自覚しないまま眼瞼挙筋(がんけんきょきん)をもっと強く働かせたり、まぶたを眉毛ごと持ち上げたり、あごを上げて視角を変えたりすることで、視野を広げようとします。

こういった代償作用を、私たちはごく自然に行います。
その為、なんとなくまぶたが重く感じても、それが病気だとは考えないのです。
その結果、見た目が気になって美容外科に来られたときには、眼瞼下垂の度合いがかなり進んでしまっているということも少なくありません。

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なお、地方のお客様には、来院されて1日で手術できるようにしっかりメールや電話にてカウンセリングさせて頂きます。
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