眼瞼下垂施術のクリニック・病院の選び方

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眼瞼下垂施術のクリニック・病院の選び方

まずは現状の状況をしっかり知るのが重要!

眼瞼下垂治療に向けてクリニックや病院を選ぶ上で、一体何を基準に選べばよいのか一般の方にはなかなか難しい事だと思います。
まず最初に必要なのは、現状の症状をしっかり把握するという事です。
後ほど、詳しくご説明致しますが、眼瞼下垂には似ている病気があるので、医者が間違った判断をしてしまうと、適切な手術を行えない事があります。
当院にも他のクリニックで治療された方がなんかおかしいと来院されることがございますが、適切ではない処置をされていることが多々ございます。
ひどい状態になってしまっていると当院でも施術が難しい場合がございますので、まずはしっかりと状況を把握する事が一番大切かと思います。

眼瞼下垂に似た病気に注意を! まぶたが下がる原因を知ろう!

先程、眼瞼下垂に似ている病気があるとお伝えしましたが、こちらについて詳しくご説明いたします。
まず最初に、眼瞼下垂の種類について。
「眼瞼下垂の種類」については、こちらのページにて詳しく説明していますが、大きく分けて、「先天性眼瞼下垂」と「後天性眼瞼下垂」の2種類があります。
また、 ニセの眼瞼下垂(偽眼瞼下)の場合もございます。

例えばニセの眼瞼下垂(偽眼瞼下)でも、眼瞼けいれん、眼球陥凹、小眼球症を除く病気は、手術で治すことができます。
もちろん、その手術は眼瞼下垂とは違う術式で行います。

例えば、よく、まぶたのたるみ【眼瞼皮膚弛緩症】(がんけんひふしかんしょう)と眼瞼下垂が混同されてしまう場合がありますが、この2つは違う病気です。
一般的な腱膜性眼瞼下垂は、瞼板から腱膜がはずれたりして、まぶたを開く筋肉がうまく機能しなくなって起こります。

一方、眼瞼皮膚弛緩症(がんけんひふしかんしょう)は、まぶたの皮膚がたるんで垂れ下がっている状態です。
まぶたは加齢に伴ってたるみやすいので、年配の方に多く見られます。
症状が重くなると、黒目にかぶるような位置まで、まぶたがたるむ場合があります。

ただし、眼瞼下垂とまぶたのたるみを併発するケースもあって、最近では30代、40代の患者さんも多くなっています。

このように、眼瞼下垂といっても、その原因にはさまざまなものがあります。
眼瞼下垂と症状がよく似ていても異なる病気となる為、適した治療法が異なります。
最も一般的な腱膜性眼瞼下垂と、先天性の眼瞼下垂は、手術することでほとんど治りますが、神経や筋肉の異常による眼瞼下垂は、手術で治すことができません。
治療にあたっては、まぶたが下がってしまった原因を見極めることが大切です。

おすすめの美容外科やドクターの探し方

前置きが長くなりましたが、何点かおすすめの美容外科やドクターの探し方のポイントを何点かご紹介します。
少しでも参考になれば幸いです。

美容外科の同業者から聞いてみる!

この方法は、なかなか難しいかもしれませんが、美容外科のドクターや美容外科にてお仕事されてるご友人などがいらっしゃる場合は、名医を聞いてみるのがよいかもしれません。
業界内では知れ渡っている為、同業者であれば施術箇所を伝える事でどのドクターが名医であるのかは参考になるかと思います。

ドクターによる症例をしっかり見る!

美容外科におけるドクターを選ぶ上で、症例写真が一番分かりやすいと思います。
術前や術中や術後の写真を見てみると、どれだけ腫れているのかや、どのように変わったのかが分かるかと思います。
なお、術中の写真は、掲載していないクリニックが多いですが、腕のあるドクターは、術中までしっかり掲載していることが多いです。
また、ホームページにてしっかり技術について情報発信をしているクリニックかどうかも見てみるとよいでしょう。

インターネットでドクターの口コミを調べてみる!

また、インターネットでドクターや美容外科の口コミを調べてみるのもよいでしょう。
特に失敗談は、ブログなどに掲載している事が多いです。
最近では広告費を支払い、よい口コミを書いてもらうなど、インターネットも情報が荒れてしまっているので注意は必要となります。
ただ、インターネットでは、一個人としての情報発信も多い為、見極めも大切となります。

眼瞼下垂でお悩みの方はお気軽にご相談ください!
真崎医院へ

眼瞼下垂についてお悩みの方は、真崎院長が直接診断致しますのでお気軽にご相談ください。
なお、地方のお客様には、来院されて1日で手術できるようにしっかりメールや電話にてカウンセリングさせて頂きます。
眼瞼下垂の名医を求めて現在も遠方のお客様が来院され手術を行っておりますのでご安心してください。