切らない手術(埋没式)と切る手術(切開法)の選び方!

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切らない手術(埋没式)と切る手術(切開法)の選び方!

症状や目の状態から医師との相談で選択していきます!

眼瞼下垂を治療したいとお考えの方は、切らない手術(埋没式)と、切る手術(切開法)どちらを選べばよいかは、なかなか自分では判断できないものです。

では、どんな場合に切らない手術(埋没式)を選び、どんな場合に切る手術(切開法)を選べばよいのでしょうか。
それは、患者さんと医師との相談で決めていくことがよいでしょう。

当院では、最初にご本人の希望を聞きながらカウンセリングを行い、症状や目の状態などを確認して、ふさわしい手術法を選択します。

顔にメスを入れることに強い抵抗を感じている患者さんには、可能かどうかを見極めたうえで、切らない手術である埋没式挙筋短縮術を行っています。
切らない手術の実施が難しい場合は、当院の一流の教授陣による切開法の手術をお勧めすることになります。

切らない手術(埋没式)のメリット・デメリット

まずは、切らない手術(埋没式)のメリット・デメリットを再度確認していきましょう。

切らない手術(埋没式)のメリット

・ 傷跡なく瞼の開きを良くすることが可能!
・ 元に戻すことができます!
・ 皮膚を切らないので痛みが少ない!
・ ダウンタイムが短い!

切らない手術(埋没式)のデメリット

・ 保険適用外の自由診療。(民間の生命保険は、給付金を受給できる場合がございます。)
・ 適応できないケースがある。

切る手術(切開法)のメリット・デメリット

切る手術(切開法)のメリット・デメリットも確認していきましょう。

切る手術(切開法)のメリット

・ 保険適用できる!
(眼科・形成外科のみ適応可能。美容外科では、保険は使えない場合もございます。)
・ 適用できないケースというのはほとんどありません!
(眼瞼下垂の診断がついていれば、ほとんどの症例で手術することができます。)

切る手術(切開法)のデメリット

・ 気に入らなかった場合でも、元に戻すことができない
・ ダウンタイムが1~2カ月ほどかかる
・ 組織を切り開くので、痛みがある
・ 傷跡が残り、腫れや内出血が生じる(内出血は2~3週間残ることがある)

経済的な面だけを除けば、切らない手術(埋没式)の方がメリットは大きい

上記でメリット・デメリットを比較してみて分かるように、切らない手術(埋没式)のメリットは、切る手術(切開法)に比べてとても多くあると言えます。
しかし、自由診療となる為、健康保険証を使うことはできず、全額自己負担となってしまいます。

どちらの施術を希望されることが多いかというと、もちろん患者さんもひとりひとりお考えが違うので、大まかな印象になりますが、会社などにお勤めされている方には、ダウンタイムが長い切開法を避け、埋没式を選ばれる傾向があると思います。

他の美容医療でもそうなのですが、日本人の場合、日常、同じ人たちと会う機会が多い人ほど、急な印象の変化や傷跡をケアしている様子を周りに悟られたくないという気持ちが強いようです。

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なお、地方のお客様には、来院されて1日で手術できるようにしっかりメールや電話にてカウンセリングさせて頂きます。
眼瞼下垂の名医を求めて現在も遠方のお客様が来院され手術を行っておりますのでご安心してください。