眼瞼下垂(切開法)手術でのメリット・デメリット!

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切開法のメリット・デメリット

切開法は、デメリットだけではありません!

眼瞼下垂の治療には、大きく「切らない手術(埋没式)」と「切る手術(切開法)」の2種類あります。
現在、多くの医療機関で実施されている眼瞼下垂手術の主流は、「切る手術(切開法)」です。
では、どちらを選択すればよいのでしょうか?
「切らない手術(埋没式)と切る手術(切開法)の選び方!」でもご説明しておりますが、このページでは「切る手術(切開法)」についてご説明していきます。

多くの患者様に、どちらがオススメですか?と聞かれる事も少なくありません。
メリット・デメリットの事を考えますと、デメリットが少ないのは、もちろんやり直しのきく、切らない手術なのは間違いはないでしょう。

例えば、手術後に気に入らない状態の場合、切らない手術では元に戻す事ができますが、切開法ではまぶたを切るので、元に戻す事ができません。

そうなると、切開法にはメリットがないじゃないか、と思われる方もいらっしゃいますが、実は切開法にも切らない手術にないメリットがございます。

メスで切る事により精密で細かい手術ができる!

では、切開法のメリットは何でしょうか。
まず手術方法としての面からいえば、メスで切ってまぶたをあげる組織をじかに見る事ができるので、手術しているところをじかに見ることができるので、確実性が高く、しかも精密で細かい手術ができるということです。

一方、当然ながら、メスで切ることによる一定のデメリットはあります。
それぞれの術式に伴うデメリットは、すでにのべたとおりですが、切開法全般のデメリットを改めてまとめておくと、次のようなことがいえるでしょう。

■切開法のデメリット

・ 組織を切り開くので、痛みがある
・ 傷跡が残り、腫れや内出血が生じる(内出血は2~3週間残ることがある)
・ ダウンタイムが1~2カ月ほどかかる
・ 気に入らなかった場合でも、元に戻すことができない

強いたるみの場合は、脂肪をとることが可能です!

切開法の場合、強いたるみがある場合、脂肪をとり除くことができます。
これは、まぶたに糸を縫い込む切らない手術ではできない事なので、切開法のメリットであると言うことができます。

しかし、皮膚を切る以上、どうしても傷跡が残ったり、腫れや内出血が生じたりすることは避けられません。
いずれ目立たなくなるにしても、術後1カ月ほどは、どうしても手術の痕跡が残りがちです。
こうしたデメリットから、眼瞼下垂の手術をためらう方も少なくないと思います。

ただ、見た目の明らかな若返りという結果が得られることは、大きなメリットだといえます。
ダウンタイム中の外見は、女性の場合、メークである程度カバーすることもできますし、しばらくサングラスを着用したりするのもいいかも知れません。
メリットとデメリット、どちらが自分にとって大きいかを考えてみてください。
迷っている人は、思いきって美容外科に行けば、そうした相談にも気軽に応じてもらえるはずです。

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なお、地方のお客様には、来院されて1日で手術できるようにしっかりメールや電話にてカウンセリングさせて頂きます。
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